忍者ブログ

ウナギつかみに歓声 (2015年5月24日 読売新聞)

ウナギつかみに歓声

 さいたま市の伝統産業に指定されている「浦和のうなぎ」をPRしようと、「第14回浦和うなぎまつり」が23日、さいたま市役所で開かれた。ウナギを焼く香ばしい匂いにひかれ、大勢の家族連れでにぎわった。

 今年は、ニホンウナギが環境省の絶滅危惧種に指定されたこと を受け、2012年を最後に中止していたウナギのつかみ取りが、市民の要望により復活した。約150匹のウナギが用意され、子どもたちは大きな歓声をあげ ながら、ウナギを捕まえようと水槽の中に手を伸ばしていた。


 さいたま市立浦和大里小3年の斉藤悠君(8)は「思ったよりもヌルヌルしていてすばしっこかったけど、4匹も捕まえられた」と笑顔だった。

PR

清掃会社5000万円脱税…実質代表者ら告発 (2015年05月21日 読売新聞)

清掃会社5000万円脱税…実質代表者ら告発

 自治体から委託を受けた家庭ゴミ収集などで得た所得を隠し、約5000万円を脱税したとして、清掃会社「第一企掃」(さいたま市岩槻区)と実質代表者の大沢宣子取締役(47)、同社の税務処理を担当していた中島俊彦税理士(61)が、法人税法違反の容疑で関東信越国税局からさいたま地検に告発されていたことがわかった。

 関係者によると、同社はさいたま市などから委託を受け、家庭から出る可燃ゴミや不燃ゴミの収集運搬を行うなどしていたが、大沢取締役と中島税理士は共謀し、架空の外注費を計上するなどの手口で、2012年8月期までの3年間で約1億7000万円の所得を隠した疑いが持たれている。

 民間の信用調査会社などによると、同社は1978年、大沢取締役の父親の大沢立承たかよし・元埼玉県議会議長(10年5月に死去)が設立。14年8月期の売り上げは5億3000万円。

 大沢取締役の弁護士は「事実関係の把握に努めており、現段階ではコメントできない」、中島税理士の事務所は「コメントは差し控える」としている。

さいたまに順天堂大病院 20年度 (2015年03月19日 読売新聞)

さいたまに順天堂大病院 20年度


 順天堂大(東京都文京区)医学部付属病院が2020年度、さいたま市 に開院する見通しであることが18日、関係者への取材でわかった。19日の県医療審議会の了承を得て、上田知事が月内にも正式決定する方針。病床(ベッ ド)数は800床と大規模で、大学院と看護学部も併設する。

 関係者によると、建設予定地は同市緑区と岩槻区にまたがる埼 玉高速鉄道「浦和美園駅」の北約1キロの地点。敷地面積は約7ヘクタール。総工費の半分を県が負担するほか、建設用地は都市再生機構(UR)が所有する土 地などをさいたま市が購入し、大学側に無償貸与する方向で検討している。18年3月までに着工し20年度の完成を目指す。


 厚生労働省が2012年に行った調査によると、県内の10万人 当たりの一般病床数は488・9床、医師数は148・2人でいずれも全国最少。急速に進む高齢化に対応するため、自民党県議団や県幹部らが13年、厚労省 に増床を要請。同省は昨春、県内の病床数を最大で1502増やすことを認め、県は今年1月、病院を公募していた。

【公費検証】市議海外視察5市が計上 (2015年3月13日 読売新聞)

市議海外視察5市が計上
1人当たり7~101万円
 県内40市のうち、さいたま、川越、東松山、狭山、戸田の5市が、2015年度当初予算案に市議の海外視察経費を計上していることが読売新聞の調べでわかった。5市は事業の発展や友好都市訪問の旅費などの名目で、市議1人当たり7万~101万5000円を負担する。

【公費検証】
 東松山市は、世界規模のウォーキング大会に向けた視察や親善交流のため、市議2人が7月にオランダ(1人当たり101万5000円)、市議6人が10月に韓国(同13万5000円)を訪問する。市議が市費で海外視察することについて、森田光一市長は「視察を通じて市で開催する大会を発展させ、市民の相互交流の推進にも寄与する。世界に発信し市民に成果を示す」と文書で回答した。
 狭山市では市議3人が姉妹都市交流事業のため韓国を訪れる予定で、1人当たり7万円を計上した。仲川幸成市長は「市議会を代表して視察することは見識を深めるために必要だ」としている。
 川越市は1人当たり50万円の予算を組んだが、15年度は海外姉妹都市への派遣は予定していない。全国市議会議長会が例年秋に主催する海外派遣については、「内容を確認して派遣を判断する」という。川合善明市長は「公務で行うものについては市費で負担する必要がある。得られたものは広く市政に反映してもらう」と回答した。
 さいたま市(1人当たり70万円)の視察先は未定で、戸田市(同40万8800円)はオーストラリアか中国を訪問する予定だという。
 県内では、財政難や市民の理解が得られないという理由で、議員が海外視察する時の旅費負担を取りやめた自治体が多い。
 名城大の昇秀樹教授(地方自治論)は「政務活動費を使った海外視察でさえ自粛する議会が増えている。自治体は議員の視察費を負担するならば納税者に具体的な成果を示す必要がある。費用対効果が得られないならやめるべきで、議会が絡む事業だからと聖域化すべきではない」と指摘している。

クリテリウム効果28億円(2015年2月27日 読売新聞)

クリテリウム効果28億円
  実行委報告 昨年開催分、535万円黒字

 さいたま新都心で昨年10月に開かれた自転車ロードレース「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の実行委員会が26日、さいたま市の大宮区役所で開かれ、市はクリテリウムの収支が535万円の黒字で、約28億5600万円の経済効果があったと報告した。

 収入は、市の補助金(3億3000万円)、46社からの協賛金(2億88万円)などで計5億9083万円あり、海外選手の招聘しょうへい経費(2億8307万円)、会場設営費(9796万円)、安全対策費(3075万円)などを支出したが、黒字となった。


 来場者は関連イベントを含め約10万3000人だった。


 来年度は10月下旬頃の開催をメドに準備を進めることを明らかにした。

プロフィール

HN:
五代目
性別:
非公開

P R