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さいたまトリエンナーレ始まる (2016年9月24日 NHK NEWS WEB)

さいたまトリエンナーレ始まる

世界各国の現代アートの作品を展示する「トリエンナーレ」と呼ばれる催しが24日からさいたま市で始まりました。

開催初日の24日は、さいたま市岩槻区で開会式が行われ、清水勇人市長が、「1人でも多くの人に、作品を見て、感じて、芸術を楽しんでほしい」と話しました。
「トリエンナーレ」は、3年に1度、世界各国の現代アートの作品を紹介しようという催しで、さいたま市では今回初めて企画されました。
市内の3つのエリアでは、日本をはじめイギリスや韓国など10か国34組の芸術家の現代アートの作品が街なかなどに展示されます。
このうち、ラトビア人の芸術家の作品は、10メートルの大きさのスーツ姿の男性の像が芝生に横たわり、働く義務から解放された自由を表現しています。
スロベニア人の芸術家は、東京のベッドタウン、さいたま市の象徴として1000個の枕を会場の中庭に並べることで、市民が見る「夢」を表現しました。
さいたま市の30代の男性は、「住み慣れた地元をテーマにしているのに、アートが入ると新鮮に感じ、面白いです。ゆっくり見て回りたいです」と話していました。
さいたまトリエンナーレは、ことし12月11日まで開かれます。
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3000株のバラが満開に(2015年5月22日 NHK NEWS WEB)

3000株のバラが満開に

埼玉県さいたま市にある公園では、赤やオレンジなど色鮮やかなバラの花が春の見頃を迎えています。

さいたま市中央区の与野公園にあるバラ園には、およそ170種類3000株のバラが植えられています。
ことしは春先の気温が高かったことから花も大振りで、例年に比べると一週間ほど早く先月下旬から咲き始め、ちょうど今、満開になっています。
与野公園のバラは、地元のボランティアグループの人たちによって虫が付いたり病気にならないように消毒などをして大切に育てられています。
公園を訪れた人たちは、色とりどりに咲き乱れるバラを眺めては柔らかに香るバラの香りを楽しんだり、写真に収めるなどしていました。
与野公園のバラは今月いっぱい楽しめるということです。

プロフィール

HN:
五代目
性別:
非公開

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