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清掃会社5000万円脱税…実質代表者ら告発 (2015年05月21日 読売新聞)

清掃会社5000万円脱税…実質代表者ら告発

 自治体から委託を受けた家庭ゴミ収集などで得た所得を隠し、約5000万円を脱税したとして、清掃会社「第一企掃」(さいたま市岩槻区)と実質代表者の大沢宣子取締役(47)、同社の税務処理を担当していた中島俊彦税理士(61)が、法人税法違反の容疑で関東信越国税局からさいたま地検に告発されていたことがわかった。

 関係者によると、同社はさいたま市などから委託を受け、家庭から出る可燃ゴミや不燃ゴミの収集運搬を行うなどしていたが、大沢取締役と中島税理士は共謀し、架空の外注費を計上するなどの手口で、2012年8月期までの3年間で約1億7000万円の所得を隠した疑いが持たれている。

 民間の信用調査会社などによると、同社は1978年、大沢取締役の父親の大沢立承たかよし・元埼玉県議会議長(10年5月に死去)が設立。14年8月期の売り上げは5億3000万円。

 大沢取締役の弁護士は「事実関係の把握に努めており、現段階ではコメントできない」、中島税理士の事務所は「コメントは差し控える」としている。
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